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ぼくの見ている世界

感じたことを記録として書いていきます。

パワハラ

「中身」

「アート」という言葉もだんだん苦手になってきた。「イラスト」や「デザイン」という言葉は前から苦手だ、とかいうことをもんもんと考えたり話してたら1時間くらいが経っていて、なんかいままでごちゃごちゃだった、社会の仕組みと自分の見ているものが交わ…

境界線

境界線を引いて、安全な場所にいよう。 安心できるひとと、攻撃を受けない場所で。私をかつて攻撃してきたひとは、もう私の世界に手を出すことは許されないし、出会う必要もない。誰かより優秀でないといけないなんて思わなくていいし、 世間より物知りであ…

気になる どこにいても

遠くにいても気になる。一瞬のできごとが、 ここまで大きなことになっている。こういうときは深呼吸。 いま安全なところにいて、 安心できることを思い出す。

だれも

だれも知らない何があったのかそれがたまらなくくやしいかなしいすべてをもっていったでも私はちゃんとここで息をして大切なひとと大切な友人と生きていきます

LGBTコミュニティがこわい

いわゆるコミュニティデビューしてから10年が経ちました。でもコミュニティがあまりにも狭くて、出る杭は打たれるみたいなところがあって、コミュニティの中で生き延びるのも一苦労なような気がします。セクマイじゃない人からは、 つながっている友達を個…

過去と未来にふりまわされて

いろんなことがあった過去。新卒で入ったブラック企業。 会社でのアウティング。頭が真っ白になった。上司から紙を投げつけられたこと。私だけ150社回らされたこと。それを張り出しておかないといけなかったこと。22時まで1:1で責任感について考えさせらるこ…

パワハラしてるひとは無意識

いままでのことをちょっと振り返ってみます。 その時のことを吐き出して、ちょっと膿を出したくて。パワハラとかセクハラってその時に言い返せばよかったとか、録音すればよかったとか、メモすればよかったとか言われるけど、そんなことできる状況じゃないで…

くしゃぽん事件

「うらぎりもの!」 そう言われたと同時に、私の作った書類が丸められて飛んできた。不思議なことにその時の光景を私ははっきりと覚えている。 新卒で入った会社で。 50人足らずのフロアの社員は一斉にこちらを見た。 頬をかすめて飛んでいった書類ははっき…

傷は傷を生む

県をまたいでどこかへ逃亡したい。 私のことを知らない場所へ。 小さいコミュニティは閉鎖的になりがち。みんな社会に葛藤をかかえていて、その傷を癒しあう。そのコミュニティ内の喜びや癒しははかりしれない。しかし分かり合えなかったときは牙となる。期…