ぼくの見ている世界

感じたことを記録として書いていきます。

LGBTコミュニティの中のバイセクシュアル

あくまでも私の経験の話。だけど、バイセクシュアルあるあるじゃないかなぁと思って書いてみる。LGBTコミュニティの中でのバイセクシュアルは本当に肩身が狭いなぁと感じることがあります。

文字で書くと、LGbTなんじゃないの?!ってくらいバイセクシュアルであることは時にLGBTコミュニティの中で話しにくいことありませんか?

たとえば、

  • レズビアンまたはゲイだという前提で話しかけられる(これが地味に辛い)
  • パートナーの話をするときは同性限定。異性パートナーの話をする雰囲気じゃない(コミュニティの中で話せないことがある)
  • 恋愛エピソードするなら、同性限定。(はたから見たら、同性愛者)
  • 異性パートナーができたらコミュニティとはおさらば(さようなら友よ)
  • 「付き合うのはバイセクシュアルじゃないほうがいい」という話題がある(グサッ)
  • 「本当は異性が好きなんじゃないの」と言われる(グサッ)
  • バイセクシュアルと言ってるだけのエセLGBTのような言い方をされる(グサッ)
  • 本当は違う(グサッ)
  • トランスジェンダー異性愛だと思われてるからバイセクシュアルだとか言えない(言うと相当驚かれる)
  • 「男性も女性も好きになるひとのことです」と説明される(誤解をうみません?)


LGBTコミュニティ以外の場所で受ける偏見もLGとは違う言い方をされるけど講演なんかでバイセクシュアルに特化した話ってあまりされないよね。

  • いつか異性を好きになるんだよね(これはLGTでもあるかも)
  • 両刀使いってこと?
  • 両方いけるのはお得
  • 恋愛対象が多くていいね
  • 性に対してオープンなイメージを持たれる


上に書いたことはきっとほんの一部だけど、本当にあった話。

バイセクシュアルプライド。
もっと広まればいいなぁ。
てかプライドとかわざわざ言わなくていいようになればいいなぁ。

レズビアンイベントはあるけどバイセクシュアルイベントはないもんね。「女がすきかー!うぉー!」みたいなノリについてけない。

理想的なイベントのあおり。長くなった!
「女好きな人ー!男好きな人ー!どっちもの人ー!トランスも好きな人ー!そもそも性別関係ない人ー!たくさん好きになる人ー!好きにならない人ー!迷ってる人ー!それ以外もありー!」