ぼくの見ている世界

感じたことを記録として書いていきます。

「中身」

「アート」という言葉もだんだん苦手になってきた。「イラスト」や「デザイン」という言葉は前から苦手だ、とかいうことをもんもんと考えたり話してたら1時間くらいが経っていて、なんかいままでごちゃごちゃだった、社会の仕組みと自分の見ているものが交わり始めたのでメモしておく。

「見た目」あらゆるものの「デザイン」=「武装力」に近いもの。
「見た目」でわかるものが残りやすい時代。
だれでも手軽に「テンプレート」を手に入れられるからこそ、その上にいけばより「強い」。

「残されるべきもの」は残りにくい時代。

「形」あるものこそが「事実」だと捉えがちな時代。

真っ白な世界で闘えば、「見た目」じゃなくて「中身」こそチカラ。

いい「プロデューサー」に出逢いたい。
「中身」を見れる目を養いたい。

「形」に残りやすい時代だからこそ、「形に残りにくい」事実を含めて「歴史」を学びたい。

職場も居場所も「見た目」や「形」がつきもの。
だから「マウンティング」が起こる。
「弱い心」ほど「武装」を求める。

「真実」はどこ。