ぼくの見ている世界

Waka Kobayashi/感じたことを記録として書いていきます。

自己紹介のうた

自己紹介のうた
※いつか誰かにメロディつけてもらいたい

君にぼくのなにがわかるねん
ぼくの人生を生きたことがないのに
上からアドバイスしないで
なにがえらくて
なにが賢いのか
それを決められるひとは
この世界にはいないはずなのに
どっちかになりたくて
ひとは上に立ちたくて
ぼくの見ている世界は
ぼくにしか見えなくて
それに名前をつけるのはぼくで
君ではないはずなのに
どうしたって生きづらくて
ヘルプを出すのが苦手です
すぐにモヤモヤ溜まります
歩きタバコにポイ捨てが許せません
地下鉄、人混み、苦手です
音が反響する場所もだめです

鳥の鳴き声が好きで、鳥の名前を覚えました
特に小鳥がお気に入りです
ぼくの見ている世界は
小学生のころから変わらない
前にならえができなくて
とにかくチビで集団行動できなくて
大きな目をとにかくいつも見開いて
生きてきました
どうしたらいいかわからないねん
コミュニケーション
集団行動
自分なりに頑張ってはきましたが
KY流行って自分のことやと気づきました
最近何度も言われたら「感受性が豊かやね」は悪口だったと気づきました
カバンの中身をよくこぼし、
給食は掃除の時間までかかりました
吉野先生のほめ言葉だけが頼りでした
「わかちゃんはシマリスが好きなんやね」
誰かとも自分とも比べないそのほめ方が好きでした
黄色が好きで、いつも黄色を探してました
いじめだらけでうんざりしました
剣道することでなんとか耐えました
高校、大学、常に寝てました
ずっと走ってました
パソコン持ってとにかくいつもキャパオーバー
テストの時間もずっと寝てた
気づいたら別の授業が始まってた
これから先何十年に一体なにが待っているのか
幸せとかそんなちゃちい言葉じゃなくて
なにが待ってるのか不安でこわい
それよりも楽しみが優ってるのは
きっといまあなたがここにいたからやろか
かっこいい言葉並べずに生きていたい
エネルギーが有り余って
どうしたらいいかわからないけど
どうしたらいいかわからないけど
ぼくの生きた証を残したいのは
なぜなのかわからないねんけど
いつまでたっても不条理に対する耐性が
つかなくて困ったもんです