ぼくの見ている世界

Waka Kobayashi/感じたことを記録として書いていきます。

天国のあなたへ


あなたがコンビニの前で言いづらそうに話してくれたことをぼくは忘れた日はありません

あなたがぼくの名前を呼んでくれた日を忘れた日はありません

丸い黒いくるくるの目で笑顔向けてくれた

いっしょにメキシコ料理を食べたり
いっしょにセクマイの活動したり
いつだって一生懸命で
いつだって笑顔で
いつだってあなたはそこにいて
だからぼくはうっかりしたのです

だからぼくは

ごめんね
ごめんね

あなたに連絡しなかったことを
後悔した日はありません

どうしてスキーに1人で行ったという話を気にしなかったんだろう
どうして最近連絡がつかないのか不安に思わなかったんだろう

ぼくは誓いました

もう二度とこんな想いはしたくないと思いました

あなたが旅立ってしまった日から4年が経ちました

ただがむしゃらに
ただあなたを想って

あなたの好きだった歌手の歌を聴くと今でも涙がでます

あなたを忘れなかった日はありません

こんなに悲しい
こんなに悲しい
こんなに悲しい

別れ方があるのかと思いました

お墓にいつかいきたかった
お別れ会をみんなでしてあげたかった

でも本当にどうすることもできなかった

ごめんね
ごめんね

あるとき絵を描いてと頼まれて
あなたの笑顔が浮かびました

何も言っていないのに、その絵を見た人は泣いたと言いました

あなたを想わず歩んだ日は1日もありません

すべてあなたに捧げるものでした

あなたを想って話しました

あなたを想って頑張りました

あなたを想って必死でした

もう二度とこんな想いはしたくなくて

泣いてるぼくを見たら
あなたならきっと言うでしょう

笑って

笑って

笑って

大丈夫

大丈夫

大丈夫

わかさん

大丈夫だよ

コンビニの前

言いづらそうに話してくれたこと

忘れた日はありません

いまでもネットに残るぼくたちの写真

いまでも頭に残るあなたの声

ごめんねはもう終わりにしないといけないね

あなたが満足してくれるほど、
あなたが喜んでくれるほど、
ぼくは頑張れたでしょうか

もう頑張らないで
大丈夫


そう言ってくれるでしょうか

2人目のあなたを見たくなくて

ただがむしゃらに走ってきました

あなたのことを想わず話した日はありません

あぁ

ぼくは

あぁ

ぼくは

立ち止まるのが怖いのです

頑張らないのが怖いのです

あぁ

ぼくは

もう同じ想いをしたくないんだ