ぼくの見ている世界

Waka Kobayashi/感じたことを記録として書いていきます。

淀川区LGBT支援事業のニュースレター

ぼくが淀川区LGBT支援事業で想いを込めて作っていたニュースレター。VOL.1〜14まで作らせてもらった。その中のVOL.2に載せた文章。いまでも淀川区LGBT支援事業の「LGBTって?」のページに残ってる。(よかった...)「多様な性のあり方は一人一人のあり方、自分はどんな自分でありたいか、LGBTから社会はどんな風に見えるのか、考えてみるのもいいかも知れません。」その一言を2014年に拾って記事にしてくれている人がいたのを、今日偶然見つけた。(こち
[FLATPLACE] 大阪市淀川区のLGBT支援事業の様子を役所から見てみる | KYOLABO
)ぼくが先輩から勝手に受け継いだと思って大切にしてた言葉。"いままで十分頑張ってきてそれを見て何かを感じてくれた人がたくさんいるから大丈夫やで"って言ってもらえてる気がした。

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この文章を書いたとき、"LGBT"からこぼれ落ちがちなセクシュアリティの人にいつか届きますように。そんな気持ちで書いた。これを書いたのが、2014年の9月。区の発行する印刷物に「ポリアモリー」と「Aセクシュアル」を名前を出さずともぜったいに残したくていれた。
ぼくが当時必死でいろんなところに残したものは、だれかに届いたのだろうかと考えると、ふと泣きそうになる。でも多分、届いているはず。そう信じるしかないけど。