ぼくの見ている世界

感じたことを記録として書いていきます。

メモ●セクマイ講座でできるカミングアウト疑似体験ロールプレイ●

●セクマイ講座でできるカミングアウト疑似体験ロールプレイ●
今回の偽カミングアウトレポート考察をしてみて、友人に聞かれてたとえばこんなのどうかなと思ったので、書いてみます。シェア歓迎です。
親子編、友人編、きょうだい編を用意する。
自分は同性愛者だというカミングアウトをする。だれにカミングアウトするか決めてもらう。
カミングアウトされる側には3種類くらいカードを用意しておく。
①拒絶バージョン
②スルーされるバージョン
③受け止めてくれるバージョンなど
細かいシナリオを用意しておいて、カミングアウトした時に裏返しにした①〜③の紙を引いて読み上げてもらう。内容はカミングアウトする人には一切見せない。
そのあとはアドリブで会話を続けてもらう。
そのロールプレイを周りの人は見ておき、ロールプレイをした人の心境、周りの心境を共有する。
例えばですが、こんなのもおもしろいかなと思いました。
カミングアウト前にどの人を選ぶかというドキドキ感と、どんな反応がかえってくるかわからない恐怖感、そして受け入れられた時の安堵感を味わってもらえるのではと思いました。
※補足
1パターンだけだと、①〜③の違いを考察できないので、かならずどのパターンもみんなで考えられる工夫が必要だとは思います。個人的には②のスルーされるパターンが多い気がするので、そこを深めてほしい。
※追記(アウティングバージョンもいいかも、とか考えていくと気分が悪くなってきました。。。)
・え、同性パートナーがいるの!?飲み会で「●●さんって同性と付き合ってるらしいよwww」とバラ
・これ以上心配を増やさないでほしい、、、と泣かれる(親に)
・レインボー持ってたら自分もそうって思われるってこと?!とひかれる(きょうだいに)
・へぇそうなんだ。私はいいけど、他の人には言わない方がいいよと小声で言われる。
・へぇそうなんだ。で、好きなタイプの異性はどんな人なの?となかったことにされる
・家を出ていきなさい、と言われる
・私の育て方が悪かったと泣かれる
・目に涙を浮かべて何も言ってくれない
・私は全然平気だよ!辛かったんだね!!!とやたら励まされる
・言ってくれてありがとう、とだけ言われる
・私の友達にホモとかレズの人も多いから大丈夫だよ、と差別表現を言われる
・受け入れてあげる、と上から目線で言われる
・親にはぜったい言わない方がいいよとアドバイスされる
・同性愛は気持ち悪いから受け入れられないけど、性同一性障害なんでしょう?病気だから仕方がないよね、と言われる
・男同士は気持ち悪いけど、女同士ならいいかな、と言われる
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ここまで書いてみて思ったんですが、「カミングアウトに正解はない」がオチかもしれません。


<ましなパターン>
え、それってどういうこと?わからないから教えて、と率直に聞いてくれる