ぼくの見ている世界

Waka Kobayashi/感じたことを記録として書いていきます。

「異性と会う」ってなんなんでしょう

「異性と会う」とか
「異性と二人で会う」とか
そういうことばが世の中にはあるけど、
ぼくにはさっぱりわからんわけです。

ぼくは男でも女でもないわけで
恋愛対象は性別は関係ないわけで

世の中で言われる「異性」という言い方は
それはたぶん「恋愛対象になりそうな人」ということなんだと思うけど

ぼくにとっては異性も同性もあらへんわけです。


それと、これはまた別の話だけだけど

「異性と2人で会わないでほしい」とかいう発言は
相手が
「自分よりその異性を大切に思っていたら」という不安から生まれるわけで
相手を信頼できていないか
自分に自信がないからでてくる発言ですよね。

ほかにも理由はあるかもしれないけれど。


FTXトランスジェンダーの元パートナーと付き合っていたころは
こんな言葉が出たことはなかったな。


「異性」というカテゴリーがぼくらにはなかったし
やきもちをやくとしたら異性でも同性でもどんな性別の人でも
"頭をぽんぽんする"という行為だけにやきもちをやいたことはあったな笑


異性ってなんなんですかね?
ぼくにはさっぱりわからないし、
じゃあ
2人で飲みに行く相手が異性でもゲイだったらいいのかとか
同性でもレズビアンだったらあかんのかとか
そんな話になってくるわけですよ。

だから「異性と会う」ということばはとっても変だなぁというのがぼくの意見です。