ぼくの見ている世界

Waka Kobayashi/感じたことを記録として書いていきます。

アイデアをつないでいくっていうこと

また命を削って話してきたけど、また嬉しい歴史の転機に立ち会わせていただけた。これまでの西宮のこと、関学のこと、淀川区のこと、ぜんぶぜーーーんぶつながってる。2007年に始まったこと、2010年ごろ泣いたこと、地元西宮で悔しくて泣いたから生まれたアイデア淀川区につながっていった。並行して関学でアイデアが浮かび、また淀川区につながっていった。淀川区で生まれたアイデアをまた母校に広めた。そして、いま通っていた高校がある芦屋に種を蒔きにきました。そしたらそこで過去に巻いた種を見て、喜んでいた人に出会えた。つながっていた。でも、忘れたらあかんねん、何十年も前から道を切り開いてくださったひとがいて、ぼくがいる。本当に幸せなことだ。また母校や、地元が変わっていく始まりに立ち会えた。また数年後、共にあの時頑張ってよかったって感動を分かち合える日が来るんだろうと思う。


ただ、めっちゃ疲れていま駅で立ち上がれへんくらいやけど笑。

怒らない。決めつけない。ただぼくが見聞きしたこと、感じたこと、知ったこと、感情的に話すのではなく、歴史に刻めるように、アイデアを共有する。予算がかからない方法や、後々実績につながる方法を伝えていく。建設的に。それがすごい大事やと思ってる。今日はそれを受け止めてもらえた。ありがとう、感謝しかない。ここまでぼくを連れてきてくれた道にありがとう。


ぼくの人生はほんまにしんどい。人生の切り売りはしんどい。でも駅で泣きそうなくらい疲れて、でも嬉しくてそんな人生を生きている。

追記、ただひとつ言いたいこともある。

名声を残したいわけでも有名になりたいわけでもない。
でも命をただ削り取られてどこにもなにも残されず、関わったことは一切残らず、削られたなぁと思ったこともたっっっっくさんあったな。図書カード一枚で終わったことも、今につながってる。つながってるけど、ある人が、「人の想いを利用するのは人権侵害やで」ってゆってくれてふと気づくまでわからなかったようなこともあったなぁ。これはほんまにつぶやき。



担当の方にいまメールした。感謝しかない。記録のために貼っとく。

本日はありがとうございました。

新たな歴史の生まれる時間を共有させていただけて光栄です。
たくさん話を聞いていただきありがとうございました。

関学のシールを貼ってくださっているのをみたとき感動して涙がでそうでした。

2007年から必死に活動を続けてきて、いつでるか分からない種を蒔き続けているとしんどくなってしまうときがあります。

でも今日のように真剣に話を聞いてくださり、シールを見せていただき、未来をともに考えてもらえると、生きようという希望がわきます。

またアンケートのテンプレは後日送りますね。

本当に感謝しています。
みなさんのおかげで救われる命がたくさんあるでしょう。

長くなりましたが、読んでくださりありがとうございました。

小林