ぼくの見ている世界

Waka Kobayashi/感じたことを記録として書いていきます。

わかの人権活動人生ってこんなのです

タイトル通りなんだけど、
なんもセクマイの活動を知らないけど、知ってほしい人に送ったラインが結構まとまってたので記事にしときます。

多分よくわかんないと思うんですけど、せっかくなので話してみます。2007年からセクマイに関する人権活動をしてきて、5年かけて西宮市の教育委員会や母校の大学で先生たちと作り上げてきた歴史だったり、今や全国でトップレベルの淀川区LGBTに関する事業の立ち上げに3年間関ってこれたことや、講演を通じて学んだ企業への政策提案の中でたくさん学んだり失敗したりしてきました。でもその中で生まれたアイデアとかが貯蓄されていってきていて、それを今度は縁あって紹介してもらった芦屋市という通ってた高校のある場所に政策提案してきて、手応えを感じれたんです。

簡単に言うと、笑いあり涙ありの人権活動家人生に、また小さな花が咲いたって感じです。自分が4年前に提案して今5年続いてる関学レインボーウィークのことを芦屋市役所の人が嬉しそうに話してくれて、私がその時作ったステッカーやのぼりのことを褒めてくれたりして。人権活動ってやってきたことが目に見える形で評価されることが少ないので、今日みたいな日は、すごく嬉しいんです。

とまぁ、そんな感じです。くたくただけど嬉しかったです( ˊᵕˋ* )

4年前に提案して5年続いてるレインボーウィークって言い方おかしいですけど、5年前はレインボーウィークっていうものじゃなかったけど、4年前に根付かせるためにレインボーウィークという人権週間にしましょうと提案して、いまや院長が登壇して毎年新聞に載るようになったという経緯があるんです。いっぱい話し過ぎました。決して全部わか一人の力じゃなくてたっくさんの人たちの歴史と尽力と偶然の中で生まれていったものたちなのですが、そこに関われていること、一助になれた実感があることは人生でたまらなく嬉しいことです( ˊᵕˋ* )

人権活動って成果が出るのに時間もかかるし、目にも見えにくいけど、嬉しい瞬間は涙が出るほど嬉しいなぁ。

実際は帰りに駅で立てなくなって、20:00から寝込んでたけど笑

生きててよかったと思えたなぁ。