ぼくの見ている世界

Waka Kobayashi/感じたことを記録として書いていきます。

講演終わりましたー!

講演終わりました!西宮市大社地区の小学校の先生全員と中学校の先生半分くらい+PTAのみなさま。そしてうちの家族が初めてぼくの講演を見にきてくれました。Facebook通じてエールをくれてた皆さん本当にありがとうございました!!250以上の事前アンケートをもとに300人の人に想いを、熱く、だけど、論理的に、だけどぐっとなにか掴んでもらえるような流れで…話しきれたと思います!!講演やめるってゆってから数ヶ月。やっぱり地元の先生の熱い想いに応えたくて引き受けました。おわったあと校長先生が「熱が伝わった!ほんまによかった!ちゃんとほかの人権問題といっしょやってことゆってくれて隣の先生と一緒やな!って顔見合わせながら話きいたんです。ほんまにちゃんと熱が伝わった!」って何度も嬉しそうに話してくださって、なにが嬉しいって、その校長先生の学校でやった講演がよかったら、きっと校長先生や人権担当の先生にもいいことがあるし、呼んでよかったって思ってくださったことがなによりでした。アンケートも頑張って全部の質問に答えた配布資料を作ってよかった。大変やったけど、先生に向き合ってほしいのはそうゆうことっていうことをぼくも態度で示したかったから。最後に何度も言った「まずは先生が自分らしくいてください。その背中を見て子どもは育つ」ってこと。もちろん職員室でも。それから少しでもぼくが話したことが種になって心に残っていたらうれしいってこと。うんうん頷いてくれたひと、あーーー感想みるのがすごく勇気いるけど、終わった後の教委の方が印象に残ったことを話してくださったことや、校長先生や担当の先生の顔思い出しながら読もう。ほんまに根っこは同じなんや、職場も教室も教育で人権の話でってのを「シマリスされどシマリス」ってエピソードで話さしてもらったけど、きっと大丈夫や。前にある先生が「シマリスのことがすごい残ったけど、伝えたいことがちゃんと残ったエピソードやった」ってゆってくれたことを信じよう。小3である先生がかけてくれたまるごと受け止める言葉で31歳のぼくは生きれてるって話。校長先生の笑顔。うんうん。がんばった。徒歩30秒の学校で。聞いてくださった、来てくださった先生方、PTAの方、そして僕をぜひにと選んで呼んでくださった先生に感謝しかない。講演にいって思うこと。とても消耗するけど頑張った分だけだ僕はまた生かされる。とくに今日は教育現場やったから。ほんまに先生らにありがとうございます。です。