ぼくの見ている世界

Waka Kobayashi/感じたことを記録として書いていきます。

レディースとメンズ

アパレル業界から、もうレディースとかメンズとかいう言葉廃止されればいいのに。その言葉で得する人っているのかな。その言葉で買えない人がいるなら使う意味ある?

例えば大きなサイズを求めてる女性だっているし、その逆もある。

襟口や袖口の広い服を求めている身体障がい者だっている。

そこにメンズ・レディースの壁が立ちはだかってる。

メンズだから、買えない。

レディースだから、買えない。

試着もできない。

店頭にも行けない。

ネットで買うときに男女の性別欄があって、逆の性別の服を買いづらい。

着たい服を着たい人が好きなように着れた方がいいやん。

もう世の中のアパレルはみんなユニセックスになればいいやん。

サイズが気になるなら、何センチの身長の人が着たらこんな感じです、って書けばいいやん。

どんな服装に合うのか知りたければ、それを書けばいいやん。女らしくなりますじゃなくて、華やかな印象になります、とか書けばいいやん。

どんどん置き換えていけばいいやん。

ビッグシルエットが流行って、メンズのスカートだってあるやん。

もうメンズとかレディースとかもういややわ。


なんどメンズの服を買いに行って、「プレゼントですか?」って聞かれたことか。なんどメンズの服を買いたいのに買えなかったか。

で、結局ネットで買うしかなくて。

でも性別欄あるし、そこでも嫌な気持ちになるし。

メンズってなに?
レディースってなに?
サイズってなに?
そもそも服とは?!

みたいなことをアパレル会社が集まってトークセッションでもしてほしいわ。