ぼくの見ている世界

Waka Kobayashi/感じたことを記録として書いていきます。

「気の持ちよう」なんて消えてなくなればいい

あともう一つお願いがあります。
うつ病の人に、発達障害の人に
自分はそうじゃない方法が合っていたとしても
わかには「気の持ちよう」と言わないでください。
薬が高くて、カウンセリングも高くて、でも
それにすがってでも必死に生きていることを否定されたような気持ちになります。
こういうことは何度もあった。
薬は依存性があるんじゃないのか。
そんなの気持ちの持ちようだ。
違う。
違う。
うつ病は心の病気ではなくて脳神経の病気だ。
発達障害は心の問題ではなく、脳神経の話だ。
気分を紛らわすのが合ってる人もいるかもしれない。
カウンセリングが合わない人もいるかもしれない。
鍼灸が合う人もいるかもしれない。
だけど、目の前に必死で薬飲んでカウンセリング行って、自分と嫌というほど向き合っている人に対して、
自分の話だったとしても、自分とわかを一緒にしないでください。
わかは、わかなりの生き方をしている。
あなたの生き方は否定しない。
わかは、わかなりの方法で生きている。
あなたはあなたなりの方法で生きたらいい。
だけど、
誤解しているなら学んでほしい。
心なんてものの話ではなくて、気力なんて自分でコントロールできなくなった時がうつで、
生まれた時から脳神経が人と違っているのが発達障害です。
だから、まだ世の中にたくさんの「当事者」が気の持ちようでどうにかしようとしていることが悲しい。
もっと病院や専門家に頼ってほしい。
おせっかいかもしれないけど、まわりの「気の持ちよう」という言葉に惑わされないでほしい。その人はどれほど発達障害について知っている?消えたくなる瞬間のことを知っている?
しっかりと臨床心理を学び、専門にしている人の言葉を信じてほしい。
「気の持ちよう」なんて言葉は消えてなくなればいい。
今日はとくに極端でごめんなさい。これはぼくの個人の意見です。