ぼくの見ている世界

Waka Kobayashi/感じたことを記録として書いていきます。

うーん制度に障害があるんか、、あれこれ

障害年金請求するひとは
社会に障害を感じているから
請求しようと思うわけで、
なんで窓口の人は
その人のことをサポートしようじゃなくて
国の金がなくなることを気にするんやろう。
自分が発達障害だとわかってからいろーーーーーーーーーんな窓口で、本当に嫌な対応を受けることの方が多い。いい担当者さんもいるよ、もちろん。

でも自立支援と障害者医療控除の手続きでは「市のお金がなくなるから」と言われ、年金事務所では「うーん発達障害ってなに?」みたいな対応をされ、担当を変えたら今度はカウンセラーさんが必死に作ってくれた書類見て「うーんこんなんでいけるかしら、、ふふッ雑ね」みたいなことを言われ、
障害福祉課に相談したら昔治験のバイトをしていたことを「子ども産むんだからそんなバイト二度としちゃだめよ」というおせっかいを言われ、どこに誰に何を聞けばいいのかだれも教えてくれず、社協に助けを求めに行ったが、ハロワとの往復に疲れ、
なんというか、
一元化してくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!
国民基礎年金は国からのお金だから傷病手当と同時受給できる、厚生年金は違うからあかん、傷病手当は健保から。。

もう!!!!!プン!!!!!!です!!!!!!

「障害者」とかっこ付きで書くけど、障害者として手続きをしてきたひとたちはこんなにもめんどくさいことを押し付けられてきたんか!!これで身体障害があってうまくコミュニケーションとれなかったり、言語障害があるけどコミュニケーションは取れるのに子ども扱いされる人がおったりするんやろうなとか思うと、まじでほんまに日本の福祉に障害ありまくりやな。と実感しました。

障害があるのは日本という国やわ。社会やわ。

なんか知識不足なままガーーーっと書いてしまったんですが、

知識不足なのにこんなん書くなよとか、いう人がいるんでしょうね。

いやいや、この32年間生まれてからずっと、他のひとができることわかることがわからないで生きてきて、いまでもうまく情報が受け取れないひとに、

「知識不足」

っていう風な雰囲気があることがおかしいし、

そもそも、通知をバンッて送られてきて受け取る相手は「発達障害」なんですよ!!!

お金の管理をしてなんとかやりくりしている当事者は、「障害者」なんですよ!!!

年金事務所で必死に相談して、市役所行って、社協行って、インターネットで検索して調べてなんとか頑張ってるのは「当事者」なんだよーーーーーー!!!

それがわかってたら、書類の送り方にも、書き方にも、電話の対応の仕方にも、そもそも、自分が発達障害だってわかったらどこに相談にいき、どこにサポートしてもらえれば発達障害者が受ける「ショック」(これは非発達障害の人よりもばかでかい!!)はもっと小さかったはずやん。。。。

これから自分が生きていく上で、どこに相談すればいいかわからず、いまもネットで調べ物をしたりしていること自体が不安。そしてこの「不安」も発達障害じゃない人と比べてばかでかい「先が読めないことの不安」。

自分が何に困っているのか、
人となにが違うのか分からない、
だから人から手を差し伸べてもらわないと
自分が困っていることにさえ気づけない
生きづらさがあるっていうことに
この国が気づかないと制度も変わらないんだろうな。