ぼくの見ている世界

Waka Kobayashi/感じたことを記録として書いていきます。

ヘイトはウイルス

深夜の覚書。

パワハラについて、熱弁しながら目が覚めた深夜3:00です。

何年経っても、そのときのことが夢に出るくらい、痛みは消えないものですね。

ヘイトはウイルスのようだなと、
なかなか眠れない中思いました。

なにもしていなければ、蔓延していく。

目に見えないから気づかない。

だけど、知らないうちに耐性がついたり、それが当たり前になってしまう。

あることが当たり前に。
ないことが不自然に。

いつかの授業の感想で「差別がなかったらどうやって会話をしたらいいかわからない」という感想をもらったことがあります。

ウイルスのように人に感染して、
その悪気のない雰囲気は空気感染する。

そんな風に感じたメモ。