ぼくの見ている世界

Waka Kobayashi/感じたことを記録として書いていきます。

足音(仮)

人の幸せと比べたって
幸せにはなれない
僕には僕の
君には君の
感じ方がある

距離感
集団行動
空気の読み方
手をあげるタイミング

誰が教えてくれるのか
できなくたっていいじゃないか

君には君の
僕には僕なりの
優しさがある
伝え方がある

鉛筆
ペン
言葉
音楽
写真

青い空を見上げて深呼吸
大切な顔を思い浮かべて
優しい気持ちが生まれる

知らない鳥が飛んでいって
わからない言葉で会話する
白い横断歩道を踏んでいって
黄色い車を追いかける

僕は僕は僕は
僕は僕なりの幸せのあり方を知ってる

だけどだけどだけど
社会はこうありなさいって
学校は時間割で出来ていて
気づけば「大人」になっていて
「当たり前」なんて言葉を吐き捨てる

「大人」って何?
「当たり前」って何?
「普通」って何?

言葉で凝り固まった頭で何を感じれる

手で目で空気を伝って
感じたものを信じたい