ぼくの見ている世界

Waka Kobayashi/感じたことを記録として書いていきます。

北朝鮮、韓国、在日

高校生のときからずっと言ってるし、課題研究も北朝鮮にしたんだけど、わかが行ってみたい国は北朝鮮。孤児の問題や、密輸の店のことなどレポートしたのが懐かしい。それ以上にどんなひとたちが住んでいるのか、どんな文化があるのから行ってみたいねん。まわりには変って言われるけど、死ぬまでに実現できたら行きたい国。

昨日の会見と、境界線を超える瞬間はやっぱり鳥肌がたった。

どこまでが戦略で、どこからが個人の想いなのかはわからないけど、本音もわからないけど、戦争を終えるという発言を守ってほしい。

戦争はなにも生み出さない。いまもSNSが在日のひとへのヘイトで溢れてる。
いま在日のひとは日本でどんな想いをしてるんだろうと思う。

大切なのは、カテゴリーではなく、目の前の人に想いをはせることだろう。

今回の会見では暗殺とかそういうことも考えられたくらい歴史的なことなんじゃないかと思う。

なんかいろんな意見が飛び交っててなにが正解かわからないし、あとでどんでん返しがあるかもしれないけど、同じ言語で平和について語られたことがすごいと思う。

いろんな想いをしている人たちがいて、日本もかつて戦争をしているわけで、他人事じゃない。でも日本人とか、韓国人とか朝鮮人とか、そんなんじゃなくて、そこにいる友達や、そこを故郷にする友達が悲しい、辛いと思う人がいることが大切なんだろうと思う。

この地球上でひとりでも辛い思いややりきれない思いをしている人が減りますように。なにができるだろう。

こないだたまたま大学のときの友人Yの家にいっててそんときその子が思わず言った「同じ地球をシェアしてる」でしめたいと思います。