ぼくの見ている世界

Waka Kobayashi/感じたことを記録として書いていきます。

認知行動療法で教わったことを実践する:しんどくて何もできない時

2015年から月1、2回毎月通い続けているカウンセラーさんには本当にお世話になっている。認知行動療法の中で、自分の思考の癖や、もともと持っている性質を知ることの大切さを学んだり、思考の転換方法を学んだ。

自分がうつ病になり、発達障害だとわかり、同性のパートナーと苦しい道を歩んだ時も、考え方を整理してくれ、安全な方向に導いてくれた。

そのことをついつい忘れて泥沼にはまってしまうことがある。その時のためにもブログに書いておこうと思う。


今日はしんどくて頭痛がひどい。末期がんのひとのドキュメンタリーを観たこともあって、自分が何もできないでいる時間に、どれだけの人がその時間を欲してるのかと思うと自己嫌悪になる。

いろんな出来事に一喜一憂して、しんどい。

寝てる時も悩み事が夢に出てきて熟睡できない。

そんな翌日は朝食、モルモットのふくちゃんの小屋の掃除、洗濯を終えると6時間分くらいの気力と体力を消耗する。

「早く夜になって寝させてほしい」

でもあと8時間くらいを消費しなければならない。

うつ病とは厄介なものだと思う。特に自分は発達障害も併せ持っていて、薬を飲んでいるがじっとしていることが苦手だ。

そんな今日の思考を整理してみようと思う。カウンセラーさんならどう言うか?それが考えるポイントになりそうだ。

何もできない

何もするエネルギーがない

休憩が必要

休憩する方法がわからない

とりあえず横になって目をつぶるだけでOK

いま休憩することで、予定がある日に楽しめる

予定のためにいま休んでエネルギーを蓄えておくことは悪いことではない

休もうとしてえらい

もともと休むのが苦手な性質(ADHD)

頭を休憩させることで、思考が正常運転に近づき、マイナス思考が減る

マイナス思考が減ると休んでいていいと思える

「休みたい、でも休み方がわからなくてしんどい」ということは、体もメンタルも休みを強く欲しているということ

食欲もわかずしんどければゼリーでもいい

横になって、目をつむるだけでは頭の中が騒がしいなら、モルモットのふくちゃんの実況中継をするのでもいい
例えば
・ふくちゃんが牧草を食べている
・毛づくろいをしている

そうしているうちに頭が休まってきて、リラックスできるようになる

気持ちに余裕がでたら五分でもストレッチなどで身体もゆるめる

そんな一日でいい
しっかり休むことができた一日だったと自分を褒めたらいい

次の日少し回復するかもしれないが、すぐにエネルギーを使い切ってしまわないように気をつけて

大切な予定のためにいまがあるのだと、ゆっくりする

ゆっくりするのが難しい体質、病気なんだと諦めたり、仕方ないと思い、自分を責めないようにする

大切な日のことを思い浮かべる