ぼくの見ている世界

Waka Kobayashi/感じたことを記録として書いていきます。

誰が植えたかわからない種

たまに悲しくなる
自分のやってきたことが
語られない環境に

たまに苦しくなる

歴史からはみ出したような
気になって

たしかに僕らは手を取り合って
涙を流した歴史がある

その想いが受け継がれるように
もがいて、歯を食いしばって

僕の前に歴史があるように
インターネットに残らない時代にも
たくさんのコトが成されていた

見えるものが全てじゃない
いろいろなモノがつながって
いまがあるから

今日も黙って種を撒く
誰が蒔いたか忘れ去られても
その花に生かされる人が
いると信じて